“仏法領”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶっぽうりょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仏法領”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
社会科学 > 経済 > 経済学・経済思想14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
廊下に落ちている一枚の紙も、もったいないと感ずる人には、仏法領ぶっぽうりょうのものとして、はじめてりっぱにその経済価値が認められるのです。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
蓮如上人御廊下を御通り候うて、紙切れの落ちて候いつるを御覧ぜられ、仏法領ぶっぽうりょうの物をあだにするかやと仰せられ、両の御手にて御いただき候としかじか、総じて紙の切れなんどのようなる物をも、仏物ぶつもつとおぼしめし御用い候えばあだに御沙汰ごさたなく候うの由
貧乏物語 (新字新仮名) / 河上肇(著)