亮性りょうしょう)” の例文
列を追ッかけて来て「——狼藉者ろうぜきものを渡せ」と罵り「ここをどこと思う。もったいなくも御連枝ごれんしの宮、すなわち天台座主ざす亮性りょうしょう法親王のお住居なるを」
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)