“不出門行”の読み方と例文
読み方割合
ふしつもんかう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○つくしにいたり玉ひては不出門行(ふしつもんかう)といふ詩(し)を作り玉ひて、寸歩(すんほ)も門外(もんのそと)へいで玉はず。是朝廷(てうてい)を尊(たうとみ)恐(おそれ)、御身の謫官(てきくわん)たるをつゝしみたもふゆゑなり。
○つくしにいたり玉ひては不出門行(ふしつもんかう)といふ詩(し)を作り玉ひて、寸歩(すんほ)も門外(もんのそと)へいで玉はず。是朝廷(てうてい)を尊(たうとみ)恐(おそれ)、御身の謫官(てきくわん)たるをつゝしみたもふゆゑなり。
和漢三才図会(づゑ)にも実(まこと)しやかに記(しる)したるは、不出門行(ふしつもんかう)の御作に心を深(ふか)めざるにやあらん。