不二夫ふじお)” の例文
小学校六年生の不二夫ふじお君という少年が、その空地で、ひとりで遊んでいましたが、あたりが、だんだん暗くなってきたので、もう部屋に帰ろうとおもって、林の中を歩いているときでした。
魔法博士 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)