“三経義疏”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんぎやうぎしよ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三経義疏”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
又、太子は始めて国史編纂の業を起され、天皇記、国記を編まれ、その間に、卓抜なる御見識を以て仏典の註釈を完成された。それが三経義疏さんぎやうぎしよと呼ばれてゐるものである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)