“三味(いと)” の例文
「竹久の大師匠の芸でございますもの。あたしの三味(いと)は、邪魔をするだけ——。」
釘抜藤吉捕物覚書:11 影人形 (新字新仮名) / 林不忘(著)
粋(いき)な三味(いと)がほしいような、何ともうれしいけしきである。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)