“三倍程度”の読み方と例文
読み方割合
さんばいていど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
床上(しようじよう)の振動(しんどう)は地面(ぢめん)のものゝ三割(さんわり)増(ま)しなることが普通(ふつう)であるけれども、木造(もくぞう)二階建(にかいだて)の階上(かいじよう)は三倍程度(さんばいていど)なることが通常(つうじよう)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)