“ラマ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:らま
語句割合
喇嘛91.7%
駝羊8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「それは喇嘛ラマ僧が使つてる威儀の物ぢやないか、こんな物の上に坐つたら、主人もお客も一緒にばちが当らうて。」
明の時代のこと、蒙古から支那に伝来した喇嘛ラマ教が盛んになって、喇嘛僧の勢力が増大するにつれ、弊害百出し、社会を毒すること極度に達した。
熊楠いわく、駱駝、駝羊ラマ豹駝ジラフ、獅子は、同じ側の二脚を同時に進めるが、その他の諸獣いずれも前後左右の脚、交互前後して行く。