“ヘエトル”の漢字の書き方と例文
語句割合
山毛欅100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このあたりはもはや二千六百呎(フィート)の標高。山毛欅(ヘエトル)の林の奥のお花畑には羊の群が草を喰(は)み、空をきりひらくアルプスの紙ナイフは、白い象牙の鋩子(ぼうし)を伸べる。光る若葉山杜鵑(やまほととぎす)。