“バーナス”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
外衣50.0%
白衣50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
裸足はだしの、二人の式部官が次第書とつき合せてみると、もうお客はこれで終っている。きょうの御儀に日本綿布の外衣バーナスをそろえた、儀仗兵も休ませなくてはならない。
人外魔境:10 地軸二万哩 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
アラビヤ兵の白衣バーナスが点々とみえていたのが、眼隠しをされ、まっ暗になる。男は、彼を自動車にのせ、一時間ばかり運んでいった。やがて、家らしいものに着くと、眼隠しをとられる。
人外魔境:10 地軸二万哩 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)