“スタンプ”の漢字の書き方と例文
語句割合
消印100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
健は、何十通の古手紙を出してみて、漸々(やうやう)一枚、消印(スタンプ)の逸(はづ)れてゐる郵券を見つけ出した。そしてそれを貼つて送つた。或(ある)雨の降る日であつた。
足跡 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
日附は昨日の午前六時にしてありますが、昨日の午前六時なら丁度此村(こゝ)から立つて行つた時間ぢやありませんか。そして消印(スタンプ)は今朝の五時から七時迄としてありますよ。矢張今朝○○を
葉書 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
日附は昨日の午前六時にしてありますが、昨日の午前六時なら恰度此村(ここ)から立つて行つた時間ぢやありませんか。そして消印(スタンプ)は今朝の五時から七時迄としてありますよ。矢張今朝○○を
葉書 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)