“ジステム”の漢字の書き方と例文
語句割合
一統100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人ありて哲學の一統(ジステム)を立つるときは、その時の人智の階級にて、及ばむ限のあらゆる事物は、合して一機關をなし、其理の動くところ、悉(こと/″\)く其(その)源(みなもと)に顧應せでは協(かな)はじ。批評も亦然(さ)なり。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)