“オイラト”の漢字の書き方と例文
語句割合
瓦剌100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十一年甸(てん)に至りて還り、十二年易数を学びたもう。此(この)歳(とし)永楽帝また塞外(さくがい)に出(い)で、瓦剌(オイラト)を征したもう。皇太孫九龍口(きゅうりゅうこう)に於(おい)て危難に臨む。十三年建文帝衡山(こうざん)に遊ばせたもう。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)