“ウソブ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:うそぶ
語句割合
嘯100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まるで、潜(カヅ)きする海女(アマ)が二十尋(ハタヒロ)・三十尋(ミソヒロ)の水(ミナ)底から浮び上つて嘯(ウソブ)く樣に、深い息の音で、自身明らかに目が覺めた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
まるで、潜(カヅ)きする海女(アマ)が二十尋(ハタヒロ)・三十尋(ミソヒロ)の水底(ミナゾコ)から浮び上つて嘯(ウソブ)く様に、深い息の音で、自身明らかに目が覚めた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)