“をけつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
汚血50.0%
袁祁都50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
処女の神聖を涜(け)がさん為めに準備せられた此の建物が、野獣の汚血(をけつ)に塗(まみ)れたのは、定めて浅念なことでせう——傷(きずつ)けるものの為めには医師を
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)
梅子はスツクと立ち上れり、其の右手には汚血(をけつ)を握りつ
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)
またその母の弟袁祁都(をけつ)比賣の命に娶ひて、生みませる子、山代(やましろ)の大筒木(おほつつき)の眞若(まわか)の王、次に比古意須(ひこおす)の王、次に伊理泥(いりね)の王三柱。およそ日子坐(ひこいます)の王の子、并はせて十五王(とをまりいつはしら)。