“わくん”の漢字の書き方と例文
語句割合
和訓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かやうの所いづかたにもあるゆゑに下踏(げた)の歯(は)に釘(くぎ)をならべ打(うち)て蹉跌(すべら)ざる為(ため)とす。唐土(もろこし)にては是を欙(るゐ)とて山にのぼるにすべらざる履(はきもの)とす、欙(るゐ)和訓(わくん)カンジキとあり。
かやうの所いづかたにもあるゆゑに下踏(げた)の歯(は)に釘(くぎ)をならべ打(うち)て蹉跌(すべら)ざる為(ため)とす。唐土(もろこし)にては是を欙(るゐ)とて山にのぼるにすべらざる履(はきもの)とす、欙(るゐ)和訓(わくん)カンジキとあり。