“れいみん”の漢字の書き方と例文
カタカナ:レイミン
語句割合
黎民100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
飢人地上に倒れし時、主上御宸襟を悩ませられ、朕(ちん)不徳あらば朕一人を罪せよ、黎民(れいみん)何んの咎(とが)あるべき、しかるに天この災(わざわ)いを下すと、ことごとく嘆き思(おぼ)し召し、朝餉(あさがれい)の供御(くご)を止めさせらる。
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)