“らうう”の漢字の書き方と例文
語句割合
老嫗100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
モリエルが無智の老嫗らううに自作の台本を読み聞かせたと云ふは、何も老嫗らううの批評を正しとしたのではない。唯自ら朗読するあひだに、自ら台本の瑕疵かしを見出すが為である。
雑筆 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)