“らいばん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
礼盤75.0%
雷盤25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
舞台上東西には宝樹八株ずつを植え、その側に礼盤(らいばん)一基ずつを据える。他に玉幡(ぎょくばん)をかける高座二基、高さ三丈三尺の標(ひょう)一基などが、恐らく舞台の近くに設けられたらしい。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
台坐には、十一坐、九重(ここのえ)坐、七重(ななえ)坐、蓮坐、荷葉(かよう)坐、多羅葉(たらよう)坐、岩(いわ)坐、雲坐、須弥(しゅみ)坐、獅子吼(ししく)坐、円坐、雷盤(らいばん)坐等で、壇には護摩壇、須弥壇、円壇等がある。