“よきね”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
妙音66.7%
良根33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いたみそ、くに妙音よきねなみ白銀しろがね
独絃哀歌 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
つながれ行きてぞ妙音よきね世をばふるふ。
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
彼等もし我等のためにかしこにたえずさいはひを祈らば、己が願ひに良根よきねを持つ者、こゝに彼等のために請ひまた爲しうべき事いかばかりぞや 三一—三三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)