“ゆきもよお”の漢字の書き方と例文
語句割合
雪催100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
饂「待つのは長いもので、おまけに橋の袂(たもと)だから慄(ふる)え上(あが)るようで、拳骨(げんこつ)で水鼻(みずッぱな)を摩(こす)って今まで待っていたが、雪催(ゆきもよお)しだから大方来なかろう、そうしたら明日(あした)は君の宅(うち)へ往(ゆ)く積りだった」