“やころ”の漢字の書き方と例文
語句割合
矢頃100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人またこれらをも知(し)りてゆるさず、糞(ふん)に土をかけたるを見れば其辺(そのほと)りの矢頃(やころ)よき処へ、人の入るべき程に椀(わん)をふせたるやうなるものを雪にて作り、後(うしろ)に入り口をつけ内は洞(ほら)になし