“みほとけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
御仏93.8%
御佛6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御仏(みほとけ)へのお祈りは始終いたしております。今になりましてはあなた様お一方のために幸福であれと念じ続けるばかりです。
源氏物語:50 早蕨 (新字新仮名) / 紫式部(著)
けれどもお寺の中のいちばん高いところには、最高の御仏(みほとけ)である仏陀(ぶっだ)が聖なる絹の黄衣(こうい)を身にまとって立っていました。
そこには救世(ぐぜ)の御佛(みほとけ)
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)