“べんごにん”の漢字の書き方と例文
語句割合
弁護人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれの顔つきを見ていると、憲兵(けんぺい)としてかれはわたしの言いつけを果(は)たすよりも、弁護人(べんごにん)としてゼルビノをかばってやりたいように見えた。
どろぼうをして拘引(こういん)された男や、けんかをしてつかまった男が初(はじ)めに裁判(さいばん)を受けた。弁護人(べんごにん)は無罪(むざい)を言(い)い張(は)っていたけれど、それはみんな有罪(ゆうざい)を宣告(せんこく)された。