“ひあじろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
緋網代100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寄(よせ)巳刻(よつ)の太鼓を相待處へ對(つゐ)の先箱(さきばこ)天鵞絨(びろうど)袋入(ふくろいり)の立傘等を持ち緋網代(ひあじろ)の乘物(のりもの)にて可睡齋城門へ乘込(のりこみ)來るゆゑ門番人下座を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)