“はついち”の漢字の書き方と例文
語句割合
初市100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
市場(いちば)とてちゞみの市あるは、まへにいへる堀の内十日町小千谷(をぢや)塩沢(しほざは)の四ヶ所也。初市(はついち)を里言(りげん)にすだれあきといふ。雪がこひの簾(すだれ)の明(あく)をいふ也、四月のはじめに有(あり)。