“はたがしら”の漢字の書き方と例文
語句割合
旗頭100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここはその磯節にまでも歌詞滑らかに豪勢さを謳(うた)われた、関東百三十八大名の旗頭(はたがしら)、奥羽五十四郡をわが庭に、今ぞ栄華威勢を世に誇る仙台伊達(だて)の青葉城下です。
室戸博士は、その旗頭(はたがしら)のようなものであった。鉱山でも、帆村をよくいわない人達がふえた。
宇宙戦隊 (新字新仮名) / 海野十三(著)
箒黨(はうきたう)の旗頭(はたがしら)と呼ばれてゐる道臣には、こんなことがよくあるので、京子も諦めて了(しま)つた。
天満宮 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)