“はたおりおんな”の漢字の書き方と例文
語句割合
機織女100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学校から村を抜けて、発戸ほっとに出る。青縞あおじまを織るはたの音がそこにもここにも聞こえる。色の白い若い先生をわざわざ窓から首を出して見る機織女はたおりおんなもある。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
機織女はたおりおんなは、びっくりしてまどうはずみに、おさで下腹したはらいて死んでしまいました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)