“ねぎり”の漢字の書き方と例文
語句割合
値切100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
電車のない夏の炎天を壱岐殿(いきどの)坂下まで歩いて紅葉はヨボヨボ爺(じい)さんの二人乗を見付け、値切(ねぎり)倒して私と二人で合乗(あいのり)して行くと
値切(ねぎり)もしずに佐野まで極(き)め、其の上五十銭の祝儀もくれ、酒を呑ませ飯まで喰わせると云うから、有(あ)り難(がて)い旦那だと思ったが、唯(たゞ)の人と違い、死人(しびと)じゃ往(ゆ)けねえが