“なんどやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
納戸役100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
外村惣江とのむらそうえと申すお附頭つきがしら納戸役なんどやく川添富彌かわぞいとみや山田金吾やまだきんごという者、其のほか御小姓が二人居ります。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
次に寛政三年六月四日に、寄合よりあい戸田政五郎とだまさごろう家来納戸役なんどやく金七両十二人扶持川崎丈助かわさきじょうすけむすめを迎えたが、これは四年二月にいつというむすめを生んで、逸が三歳で夭折ようせつした翌年、七年二月十九日に離別せられた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)