“なべふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
鍋伏100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以て無事目的を達して帰(かへ)るを得せしむるなり云々と、朝来雨漸(やうや)く霽(は)れ来れば一行笑顔(えがほ)を開き、一駆(く)して戸倉に至るを期(き)す、此夜森下君の発案により、鍋伏(なべふ)せを行ふて魚(うを)を取(と)るを得(え)たり
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)