“つれびき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
連弾75.0%
連奏12.5%
連彈12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今までは折々門外の小路こうじに聞えた夜遊よあそびの人の鼻唄はなうた、遠くの町を流して行く新内しんない連弾つれびき枝豆白玉えだまめしらたまの呼声なぞ
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
歌は若い娘の声、いと高音たかねを入れた連奏つれびきである。
夏の町 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
えんだちてしなゆる色の連彈つれびき
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)