“つかまりたく”の漢字の書き方と例文
語句割合
仕度100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当地のそれがしが柴のいおり、何の風情も無く侘しうは候が、何彼なにかと万端御意を得度く候間、明朝御馬を寄せられ候わば本望たる可く、粗茶進上仕度つかまりたく候、という慇懃いんぎんなものであった。
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)