“ちょきんちょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
貯金帳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紙箱かみばこなかには、すでにしかけた、いくつかのすいせんの球根きゅうこんがはいっていました。また、ふるびた貯金帳ちょきんちょうといっしょに、なにかいたものがほかからてきました。それをると
三月の空の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)