“たんさう”の漢字の書き方と例文
語句割合
淡裝100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
細君(さいくん)の張氏(ちやうし)より、然(しか)も、五(いつ)つばかり年少(としわか)き一少女(いちせうぢよ)、淡裝(たんさう)素服(そふく)して婀娜(あだ)たるものであつた。
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)