“そべう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
祖廟50.0%
素描50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
家時、凡庸(ぼんよう)なりといへ、いかで祖廟(そべう)の垂言(すゐげん)に報ふなく、生を偸(ぬす)んで晏如(あんじよ)たりえん。
私本太平記:01 あしかが帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それから、繪の道具や、生徒の一人で可愛らしい小天使のやうな少女の顏の素描(そべう)や、モオトンの谷と、その邊りの野原で描いた、いろ/\な風景などのスケッチも探し出した。