“せきうつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
積鬱100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
持ち花見に出で積鬱(せきうつ)を散じる中に和君(あなた)のみは斯(かう)垂籠(たれこめ)て御本をのみお讀(よみ)で有ては身體(からだ)の毒(どく)またお目の毒に成ますれば少(すこし)は戸外(おもて)へお出なされ青い物でも御覽(ごろう)じたらお氣も晴(はれ)やうお目にも能らうと夫で花見を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)