“すゞこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
鈴子100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜は舳先(へさき)に見る月の清らなること昨日(きのふ)に異らず候(さふらふ)。ベツカ夫人鈴子(すゞこ)の君の愛子(まなご)、マリイ、エヂツ、アンネスト、エレクの君達皆私に馴れ給ひ、就眠の際の御(ご)挨拶をも受け申し候(さふらふ)。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)