“じょうやとい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
常雇66.7%
常傭33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
▼同席者 戸倉仙五郎(呉八代子方常雇じょうやとい農夫、当時五十五歳)——同人妻子数名——(W氏)——以上——
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
常雇じょうやといの作男で、納屋に寝泊りして働いているが、何でも少しばかりの借金の抵当かたに祖先伝来の田地を寅旦那に捲上まきあげられ、娘のお美代を売っても追っ付かないから
間もなく、年配の店員が常傭じょうやといの刑事探偵二人を従えて駈けつけて来た。
恐怖王 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)