“ざすい”の漢字の書き方と例文
語句割合
坐睡100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
冬でも着物のまま壁に倚(もた)れて坐睡(ざすい)するだけだと云った。侍者(じしゃ)をしていた頃などは、老師の犢鼻褌(ふんどし)まで洗わせられたと云った。
門 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)