“こほりみづ”の漢字の書き方と例文
語句割合
氷水100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
毎年まいとしなつの初めに、多くの焼芋やきいも屋が俄然として氷水こほりみづ屋に変化するとき、第一番に馳けつけて、汗も出ないのに、氷菓アイスクリームふものは誠太郎である。氷菓アイスクリームがないときには、氷水こほりみづで我慢する。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)