“きんもん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
金紋60.0%
禁門40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一々金紋(きんもん)が蒔絵(まきえ)になっているのでございます。
人でなしの恋 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
禁門(きんもん)の掟(おきて)なので、董卓も、儀仗の兵士をすべて、北掖門にとどめて、そこから先は、二十名の武士に車を押させて、禁廷へ進んだ。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
伝単(でんたん)は北京(ほっけい)に降り、蒲東(ほとう)一警部は、禁門(きんもん)に見出だされる事
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)