“きんすぢ”の漢字の書き方と例文
語句割合
金筋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
巴里(パリイ)の街を歩いて居ると、よく帽に金筋(きんすぢ)の入(はひ)つた小学生に出会ふ。其れが上の二人の男の子の行つて居る暁星小学の制帽と全(まつた)く同じなので直(す)ぐ自分の子供等を思ふ種(たね)になる。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)