“きぶえ”の漢字の書き方と例文
語句割合
木笛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて、ふたりは、鏡(かがみ)の間(ま)に出て行きました。そこで夕飯(ゆうはん)の食卓(しょくたく)について、王女づきの女官(じょかん)たちがお給仕(きゅうじ)に立ちました。そのあいだ、バイオリンだの、木笛(きぶえ)だのが、百年まえの古い曲(きょく)をかなでました。
眠る森のお姫さま (新字新仮名) / シャルル・ペロー(著)