“きふらう”の漢字の書き方と例文
語句割合
急浪100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僅(わづか)に其地を去(さ)れば味ひ美(び)ならず、その味ひ美なるものは北海より長江(ちやうかう)を泝(さかのぼ)りて困苦(こんく)したるの度(ど)にあたれるゆゑならん。魚(うを)急浪(きふらう)に困苦(くるしめ)ば味ひかならず甘美(うまき)もの也。