“きふのぼ”の漢字の書き方と例文
語句割合
急上100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
防がんやうなく只濡なるに脊はまた汗なり一里に足らぬ峠なれど急上りの急下りなれば大辟易の形となりぬて峠へ上りつきて餅屋にて云々の者は通らずやと聞けば先におりになりましたと云ふは梅花道人も谷へは落ちざりしかと安心しりとならば嶮しとて一跳にせんものと雨を
木曽道中記 (旧字旧仮名) / 饗庭篁村(著)