“きとい”の漢字の書き方と例文
語句割合
騎都尉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると、騎都尉きとい楊奉ようほう
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
かん武帝ぶてい天漢てんかん二年秋九月、騎都尉きとい李陵りりょうは歩卒五千を率い、辺塞遮虜鄣へんさいしゃりょしょうを発して北へ向かった。阿爾泰アルタイ山脈の東南端が戈壁沙漠ゴビさばくに没せんとする辺の磽确こうかくたる丘陵地帯を縫って北行すること三十日。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)
騎都尉きといの李粛か」
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)