“がつお”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
松魚75.0%
鰹25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ソーダ松魚(がつお)の切身付焼(きりみつけやき) 秋 第二百十七 ソーダ松魚(がつお)
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
ソーダ松魚(がつお)の蝋燭焼(ろうそくやき) 秋 第二百十七 ソーダ松魚(がつお)
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
しまいに彼は灘万(なだまん)のまな鰹(がつお)とか何とかいうものを、是非父に喰わせたいと云い募(つの)った。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)