“かたさう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
堅相50.0%
硬相50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしあの男は堅相かたさうぢやないか。」僕は三階をりて近所の滿谷の画室アトリエを叩いた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
脚とても同様小つこくて洗ふ処があらへん訳だ。随つて暇潰しに同じ部分を擦る、痛い、それに脚の刷毛ぶらしは背の刷毛よりも余程毛が硬相かたさうだ。
相撲の稽古 (新字旧仮名) / 岡本一平(著)