“おほたて”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大楯50.0%
大盾50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その將軍(いくさのきみ)山部(やまべ)の大楯(おほたて)の連(むらじ)、その女鳥の王の、御手に纏(ま)かせる玉釧(たまくしろ)一三を取りて、おのが妻(め)に與へき。この時の後、豐の樂(あかり)したまはむとする時に、氏氏の女どもみな朝參(みかどまゐ)りす一四。
大盾(おほたて)、胸の前につけ手に青銅の槍揮ふ。
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)